地味だけどお客様の心をつかむのは?

新建ハウジング主催の、
地域工務店ミーティング、
興味深いですね。

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地域工務店ミーティングから感じた
『家づくりの価値』を伝えていく重要性
⇒ https://dtoac.com/blog/20150803/18759
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何が興味深いかというと、

それぞれ違う家を
つくってるであろうに、

大半の悩みが
共通しているということです。

その悩みとは、
「価値が伝わっていない」
ということ。

この価値を伝えるということは、

地味なので、結構、
見落とされがちです。

大半は、画期的な方法や、
派手なパフォーマンスに
目が行きがちですよね。

でも、

お客さんの心をつかむのは、
意外とこういう
地味なことだったりします。

つまり、価値観を
共有するわけです。

価値観を共有するためにも、

家づくりの価値を伝えていく
必要があるわけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。