広めるために何をする?

会社員時代の上司から
聞いた話です。

その上司が大手ハウスメーカーに
勤めていたまだ若かった頃、

転勤で本部の広報部に配属され、
早速何人かの若手社員が、
社長に呼ばれたんだそうです。

話の内容は、

新商品ができたので、
多くの人に広めたい。
何からしますか?

という課題を投げかけられたんだそうです。

ネットはまだない時代です。

チラシを打つとか、
中には答えられない方も
いたそうですが、

その上司も含め、
全員が的外れな回答だったようです。

社長から言われた答えとは・・・

「記者を呼んでください。記者発表をします。」

とのこと。

ネットもない時代、一番のPRは、
新聞や雑誌を媒体に持つ記者が、

お金も掛けないで、
情報を広めてくれる方法だと
知っていたんです。

今も昔も、PR力は必要ですね。

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住宅業界に欠けているPR力には、
大きな可能性が眠っている!
⇒ https://dtoac.com/blog/20150805/18786
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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。