中小の住宅会社・工務店でのPepperの活用はもう少し先?

売り切れ人気のロボットPepper、ヤマダ系、アキュラホームでも採用するようですね。

モデルルームや住宅展示場でPepperを活用したトライアルを実施

株式会社ヤマダ・ウッドハウス(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:増田 文彦、以下「ヤマダ・ウッドハウス」)、株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム(本社:大阪市北区、代表取締役社長:長野 純一、以下「ヤマダ・エスバイエルホーム」)、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)の3社は、ソフトバンクロボティクスと仏アルデバラン社(社長:冨澤 文秀)が開発した、自分の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」を、ヤマダ・ウッドハウスとヤマダ・エスバイエルホームが運営するモデルルームなどにおいて活用していくことに合意し、2015年7月24日より一部のモデルルーム・住宅展示場でトライアルを実施します。なお、3社は今後、Pepperと住宅のセット販売など、「ロボットのいる家」のコンセプト実現を目指して協力していきます。

アキュラホーム「ロボットが案内するモデルハウス」業界初 Pepperを住宅展示場に採用・常駐

木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)は、2015年8月22日(土)より、さいたま新都心展示場のモデルハウスにて感情認識機能を持った人型ロボットPepper一人の採用・常駐を決定しました。

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これよくよく調べると、基本プログラムだけでは、住宅の営業用には機能しないので、専用にソフトウェアを開発する必要があるようです。なので、そういう開発のための資金やらデータやらは大手に任せておきましょう(笑)

気軽に中小の住宅会社・工務店が活用できるのは、もう少し先のようですね。

 

それにしてもこのロボットを見るたびに、手塚マンガのロビタを思い出します(笑)

robita

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。