ロボットについて考えてみました。

住宅業界も、ロボット参入
増えてきましたね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150807/18823

pepperの基本プログラムは、
住宅系に対応しているわけではないので、

営業用に使うなら、
特別にアプリをいれる必要があります。

とはいえ、まだそのアプリはないので、
開発が必要です。

この開発や実験を含め、
大手住宅会社と進めているようですね。

こういうお金とデータが必要なことは、
大手に任せたほうがいいです(笑)

ロボット活用、
めちゃくちゃ期待しています。

なぜなら・・・

昔、

24時間365日、文句も言わず、
あなたの指示通りに、
ずっと活動してくれる・・・

そんなうたい文句で、
普及していったのが、

WEBサイト(ホームページ)です。

それと同じ強みで、
普及しそうなのが、
ロボットなのです。

ある工場では、
単純な詰め込み作業を
人からロボットに変えたところ、

年間180万円ほどの費用で、
人が行う費用の半分に、
抑えられたそうです。

また、昔と違い、

ネット環境が整備されたため、
データの蓄積は、
そのロボット単体で留まらず、

ネットを通じて、
大元に集客されていくでしょう。

つまり、

ロボットが増えれば増えるほど、
データも様々なケースが貯まり、

そして、そのデータを
他のロボットにも
共有できることになります。

他の経験をも吸収できるとなると、
成長力は半端ないですよ。

ロボットの質もありますが、

今のWEBサイトと
同じぐらいの価格帯、

40万円前後ぐらいに
落ち着いてくると、
一気に普及しそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。