考えや価値観をカタチにして見える化してみよう!

他の業界の話ですが、

他社との違いが、
なかなか明確にならないような
商品を扱っている会社は、

違いを出すために、

”考えや価値観を
カタチにして見える化する”

ことに、取り組んでいます。

スープなんてまさにそう・・・
⇒ https://dtoac.com/blog/20150811/18881

やはり、住宅も、

家や暮らしに対する
お客さんの考え方や価値観を、
目に見えるように
していく必要があると思いますよ。

デザイン性や、価格帯、
使っている素材なども、
全体的に均一化されてきていますので、

モノの特徴だけで止まっていては、
やはり差はつかないですね。

どうやったら、

考え方や価値観を、
目に見えるようにカタチづくれるのか?

お盆の間、頭の片隅に置いてみて、
考えてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。