SNSを集客に活かしたいなら、ターゲット層の利用状況を知ろう!

ターゲットにしていた客層以外の層が振り向くようになると、大衆的になってつまらなくなる気がしています。SNSなんて、まさにそうです。

上記は、2013年の記事ですが、「40~60代ではフェイスブック優勢」と書かれています。

この傾向って、ますます強くなっている気がしていて、今、Facebookって、40~60代の特にBtoBが熱いですよ。繋がりたい欲がガツガツしてるんですよね(笑)

だから、30代30歳前後の住宅の集客には不向きだと思っています。出来ないわけではないと思いますが、再現性は低いノウハウになりそうです。

 

どの世代も同じSNSを一緒に使っている期間は、ほぼないのでは?

SNS系の日本だけの過去を見ても、若い世代から始まり、使われ始めるんですが、年配の方たちが使い始めると、若者は次へと移っていくという流れになっているんですよね。世代論で言うなら、どの世代も同じSNSを一緒に使っている期間は、ほぼない気がします。

mixi ⇒ GREE ⇒ Twitter ⇒ Facebook ⇒ LINE ⇒ Instagram

若い世代は、コミュニケーションツールとして活用していくのですが、その便利さに後々気づいた大人たちが”仕事関係”を持ち込んできます。ソーシャルハラスメントですね。SNS上でも、同僚や上司に気を使わなければいけないような圧がかかってきます。

そうなると、プライベートなコミュニケーションを求めている若い世代は、そんな大人たちがいない他のツールを使うようになります。実際、こんな流れで、Facebookの若者離れは浸透していきましたよね。

 

また、最近では、若い世代は、あれこれ機能を兼ね備えているより、使い方が絞りこまれた方を求めている傾向がありますね。いわゆるシンプルさです。メッセージならLINE、写真ならInstagram。

SNSを集客に活かしたいなら、ターゲット層の利用状況を知ろう!

個人的には、脱SNS中・・・

TwitterFacebookは、アカウントを作っていますが、仕事用で自動更新のテスト運用なので、ほとんどほったらかしです(笑)Facebookの個人アカウントも同様にほったらかしで、メッセージも申請も今は無視状態です(笑)LINEもInstagramも、すでにアプリ(アカウント)削除でしていません。他人のタイムラインに興味ないですし、誰かの記事を「いいね」することなんてないですね。

・・・悪気はないので、勘弁ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。