意外な広告もある!?ターゲット客が普段目にしている媒体を探そう!

ひとえに広告といっても、いろいろなところに出稿できます。もちろん、その手段によっては、高額なものから低価格なものまで様々です。

こちらのサイトで、ネット広告を除くマスコミ四媒体をはじめ、交通広告や屋外広告など、インターネットで公開されている広告媒体の料金相場をうまくまとめてくれています。

いろいろな種類が取り上げられているのですが、興味深かったものをいくつか挙げてみますね。

郵便局

年配の方向けに宣伝するなら、いい場所かもしれませんね。ターゲットとする客層がよく訪れる郵便局を見つけられると、効果的かもしれません。

意外な広告もある!?ターゲット客が普段目にしている媒体を探そう!
  • ポスター 6,000円~(1か月:A/B局、B2サイズ以下)
  • パンフレット 4,000円~(1か月:A/B局、200部以下)
  • 景品サンプリング 5,000円~(2週間:100個×50円の場合)
  • 窓口現金封筒広告 60,000円~(3,000枚、1色刷り)
  • エコーはがき 565,000円~(地方版、5万枚×11.3円の場合)

水道局

郵便ポストに届く水道料金のお知らせに広告が掲載できるようです。初めて知りました。

  • 水道検針票 100,000円~(6か月:2色刷り、1枠)
  • 水道・下水道使用料のお知らせ裏面 108,000円~(2か月:単色)

公用封筒

市役所や区役所から郵送される公用封筒でも広告を出せる場合があるようですね。ある程度、ターゲットもしぼれるようですよ。

  • 角型2号裏面 10,000円~(5,000枚、町内企業の場合)
  • 市役所郵便用封筒 50,000円(90,000枚、市内企業の場合)
  • 母子検診事業用封筒 105,000円(10,000枚×10.5円の場合)

ターゲットにしている客層に認知してもらうということは、とても大事なことので、ターゲット客が普段どういった媒体を目にしているかを意識しておく必要がありますね。

幼稚園とか保育園とか、広告を受付けたら、結構殺到すると思うのですが、意外とやってないんですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。