お客さんに対して、何がズレているのか?

前回のメルマガで、
不変的な話を書きました。

また以前にも、メルマガで
書いたかもしれませんが、

とある会社にお邪魔した時、
7年くらい前の昔の
住宅系雑誌を拝見しました。

その特集に、集客のことが
書いていましたが、

内容が今と、
大して変わらないという事実・・・

必要なスキルは
昔と大して変わってないけど、

お客さん自身は、
どんどん変わっていきます。

ずっと30歳をターゲットにしていても、
10年経てば、同じ30歳でも
10年前とは全然違います。

だから、ズレるのです。

今だと時代の流れは速いので、
5年ぐらいでも、結構な
ズレが生まれると思います。

なので、

ずっと同じことをやっていても、
上手くいかなくなります。

でも、よくあるパターンは、
次の新しい手法に
飛びついてしまったりします。

これが上手くいかない・・・

ここで大事なのは、

そのズレをすこしでも
少なくすることですよ。

「何がズレているのか?」

これをわかろうと思ったら、
接する機会を増やすのが一番ですよね。

完全にズレてから、
接する機会増やそうとしても、
難しくなり、手を焼きますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。