出版社から問い合わせ?情報発信による意外な効果!

情報発信は集客のために
必要なことではありますが、

集客以外にも起きる
意外な例を挙げてみますね。

例えば・・・

・出版社からの問い合わせ

家づくり系の雑誌は、
いろいろと発行されていますが、

雑誌を作る側も、毎回企画を考え、
その企画にあった住宅を、
取材に行くわけです。

だから、記事のネタになる住宅を
いくつも抱えておきたいのです。

そのため、WEBサイトに掲載された、
工務店や設計事務所の施工例などを
結構、チェックしているんですよ。

通常、雑誌への掲載となると、
今では広告費を払って書いてもらう、
「記事広告」などになりやすいです。

100万、200万と、お金払えば、
雑誌の雰囲気に合ってれば、
誰でもどんな住宅でも・・・ってことです。

ですが、

出版社側からの取材依頼の場合ですと、
企画に合うなどの条件がありますが、
それに見合えば、費用は掛かりません。

もしからしたら、出版社によって
多少違うかもしれませんが、

過去、お付き合いのあった
出版社はそうでした。

もちろん、取材に立ち会ったり、
お礼に掲載号を何冊か買うので、

多少の雑費は掛かりますが、
その程度です。

出版社としては、
企画に合う魅力的な住宅を
常に探しているわけですから、

施工例の写真も大事ですが、
お客様の声とかも、
チェックしているようです。

施主の雰囲気や人柄とか、
どんな風に暮らしているのか、など・・・

だから、

工務店や設計事務所側も、
施工例やお客様の声を、

伝わるよう具体的に
発信していくべきですよ。

デリメリットとしては、

露出が増える分、
広告などの営業電話も
増えるぐらいですね(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。