ライバルとの差別化やブランディング、独自の強みを発見し、コミュニティを後押ししてくれる、施主の声を活かす方法を公開します。

メルマガを書く、ブログを始める、チラシを折り込む、ポスティングする、Facebookで「いいね!」を集める、youtubeで動画をアップする、USPを考える、ホームページをリニューアルする、広告を使う、イベントを開催する・・・

それらも大事ではありますが、

  • ライバルと差別化したい
  • 自社の家づくりをブランド化していきたい
  • コミュニティ系のイベントで集客したい

のであれば、あなたがこれからやるべきことは「施主の声」を取材することです。

【かんたんインタビュー集客~基本編】として、基本内容10月4日までは無料で公開していますが、10月末に応用編としてリアルなセミナーを開催いたします。

  • 10月21日(水)東京
  • 10月27日(火)名古屋
  • 10月28日(水)大阪

 

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私が最も伝えたいことは、 ノウハウももちろんなのですが、これからの家づくりに大事な、

人・体験・価値観

を、どのように具体的に表現し、わかりやすく伝えていくかということです。

なぜなら、多様化し均一化され始めた注文住宅において、モノの視点だけで差別化するのは、非常に困難になってきています。

そんな中、注目を集めつつあるのが、プロセス(過程)なのです。

誰と建てていくか?どのように建てていくか?どんな風に建てていくのか?
それらを、具体的にわかりやすく伝えて、感じてもらうことが必要になるのです。

その方法のひとつに、「施主の声」が非常に効果的なのです。

ライバルと差別化したい、自社の家づくりをブランド化していきたい、コミュニティ系のイベントで集客したいなど、この先、施主と向き合う家づくりをしていくなら、ぜひご参加ください。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。