数字では表せない魅力での訴求が必要!

定額制の動画サービスが
熱いですね。

huluとか、Netflixとか
話題になっていますけど、

井内は、
アマゾン・プライム ビデオ
にしています。

元々、プライム会員
だったこともあるので、

そのまま動画も
見れているような感じなのですが、

年間3900円のプライム会員になると、
映画やらドラマなどが見放題です。

月325円・・・牛丼より安いです(笑)

まだ数は少ないですが、
これから種類も増えていくでしょうね。

こういう風に、
コモディティ化しやすい商品、

つまり、

品質、機能、形状などで
差別化がしにくい商品は、

安さや便利さが優先されるので、

小さな会社が同じ土俵で戦うのは
厳しいですよね。

アマゾンがリフォームに
参入してきたのも、設備という
コモディティ化しやすい商品だから、

勝機があると参入してきたのでしょう。

▼過去に関連話を書いています。
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住宅のオンライン販売に足りない「家づくりのプロセス」
⇒ https://dtoac.com/blog/20150704/18137
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注文住宅にしても、
プロから見たら違いはわかるけど、

似たような建材や素材を使ってたり、
似たようなデザインだったり、
均一化してきています。

コモディティ化してきているのです。

だからこそ、
「人・体験・価値観」といった、

数字では表せない魅力での訴求が、
必要だと感じているわけです。

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では、まず何ができるのか?
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家づくりのプロセス(過程)を
見える化することです。

過程には、「人・体験・価値観」に
関わることが、たくさん埋もれています。

「見える化する」には、
いろいろとやり方はありますが、

再現性が高いやり方は、
「施主の声」を取材することですね。

▼取材のポイントを話しています。
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・無料WEBセミナーを公開中!
【インタビュー集客~基本編】
⇒ https://dtoac.com/1019ch/
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何年も言ってる気がしますが、
面倒臭がってしない方が多いのも事実。

だからこそチャンスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。