住宅にインタララクティブな壁や床が取り入れられる時代も近い!?

世界の絶景にワープする360度バーチャルトリップ「warp cube」が、面白いですね。

住宅にインタララクティブな壁や床が取り入れられる時代も近い!?

ドローンで撮影された映像なので、普段見れないような視点で、

  • 富士山(日本)
  • 万里の長城(中国)
  • 上海の花火(中国)
  • グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)
  • ヒリアー湖(オーストラリア)
  • レイキャヴィークの街並み(アイスランド)

を見ることができます。ドローン目線なので、空中の映像が視界いっぱいに広がる爽快感がすばらしいです。空を飛ぶってこんな感じというスピード感で、雲を駆け抜けていくのは、ワクワクしますよ。

そして、この映像を使い、夏頃にauが仮設の建物作って、イベントを行ってたのがこちらです。

最近、映像もインスタレーションというか、空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる方向にいってますね。

こういう映像を使ったインタララクティブ(対話的な)壁や床って、住宅に取り入れたいですね。まだまだ先ですかねぇ・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。