スタッフに女性が多くて遅くまで働く工務店や設計事務所に合う、簡単社食サービス『オフィスおかん』

オフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し 惣菜・ご飯・スープなどの食事を常備する24時間利用可能な簡単社食サービス『オフィスおかん』が素晴らしいですね。オフィスグリコのお惣菜Ver.ようなサービスです。

オフィス設置型なので、在庫管理・賞味期限管理・現金管理もすべて『オフィスおかん』が行い、社員の方々が、会社にいながら24時間いつでも使えます! 冷蔵庫・専用ボックスより食べたい商品を選び、 電子レンジで温めるだけですぐに食べられるので、昼食だけでなく夕食での利用で持って帰ることも可能ですね。

値段も100円からと安いです!また、原材料にもこだわっており、国産を優先的に使用し、食品添加物については厳しい自社基準を設けているようですね。健康に気を遣う方にも合いそうです。

メニューの一部

メニューの一部(2015年11月9日現在)

サービス内容は、扱う品も含め、共働きで子どもがいる奥様方に好評のようです。

また、たとえあなたが決裁者でなくても、たとえ導入を上司に相談しにくくても、オフィスおかんに「おねだり」することで、オフィスおかんの方があなたの会社に営業してくれるようです。

オフィスおかんを おねだり!

オフィスおかんを おねだり!

ただ残念なのが、2015年11月9日現在の時点ではサービス対象は東京23区の企業のみのようです。でもこのサービス、人気でそうなので、類似サービスと合わせて、各地に普及しそうです。お菓子より良いですよ。

住宅業界なら、女性の働き手が多いとか、スタッフが遅くまで仕事しているとか、そんな工務店や設計事務所に、合うと思うんですけどね。コンビニやマック、お菓子にお金使うなら、こちらの方が良さそうですよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。