運に愛されてる人は人の何倍も行動してる!だから、成功者は運を大事にしている。

ビジネスや仕事に対しての「運」は、すごく大事にする方です。どんな小さな成功も運が混ざっていると思っているので、運を感じない方とは、距離をおきたい派です。知人に、勤める会社が毎回、倒産や解体、経営不振になってしまうという方がいますが、絶対に一緒に働きたくないですね(笑)

だからといって、運は自由にコントロールできるものではないので、そこが難しいところです。運については、下記の記事が興味深いですよ。

 

成功には運が隠されてることを忘れてはならない

マネーボールの作者が、「人生は良い運と悪い運によって成り立っている」とか、「成功には運が隠されてることを忘れてはならない」とか、「運」について語っています。
(動画は英語Ver.なので、リンク先の記事を参考ください。)

 

また、上記の記事に対する、ミクシィの元社長・朝倉さんのコメントが良いですね。3つの比重が参考になります。

  • 頭で考える「理」・・・1
  • 考えたことをやりきる「心」・・・4
  • そして「運」・・・5

成功体験を因数分解すると、頭で考える「理」と、考えたことをやりきる「心」、そして「運」の3要素くらいに分けられるかと思います。重要なのはその比率で、自分ながらの感覚だと理:心:運は1:4:5くらいの比重です。半分は運。

NEWSPICKS

 

「運が悪いです」と答えた人は、どれだけ学歴や面接結果が良くても不採用

運の話で面白いのが、パナソニックの創業者・松下幸之助さんの話。

面接の最後に必ず「あなたは運がいいですか?」と質問し、「運が悪いです」と答えた人は、どれだけ学歴や面接結果が良くても不採用にしたという話があります。

これと同じことを、昔、某大手ハウスメーカーの創業者の元で働いた時に、その創業者の方に聞かれました。そして、「良いほうですね。」と答えた覚えがあります。採用時ではなかったですが、その返事のお陰なのか、他の方より目を掛けていただいたことに繋がったのかもしれません。

個人的な経験から言っても、成功者は運を大事にしている傾向が強いです。運に愛されてる人は、人の何倍も行動してますからね。

 

道をひらく

道をひらく

  • 作者:松下 幸之助
  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日: 1968-05

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。