MINIの実車のない自動車イベントは、モデルハウスのない住宅イベントの参考になる!

BMWの『MINI』シリーズは、車の中で熱いファンが多いことで有名です。そして、「愛されるブランド」として確立しているため、MINIの購入動機も、他とスペックの比較をすることなく、「MINIだから」という理由で選んでいるケースがたびたびあるようです。パソコンでいうとAppleなどもそうですよね。

シェアが少なくても、愛されるブランドは生まれる

2013.09.21

 

MINIの自動車イベントでは実車がない!?

先日、MINIが開催したイベントでは、「自動車メーカーの展示イベントなのに実車がない」という斬新さが、話題になりました。

イベント会場では、実車の代わりに、バーチャルリアリティ用のヘッドセットを用意して、映像で体験することを提供しているのです。

実車のない展示イベント

実車のない展示イベント

GoogleのCardboard規格に対応したヘッドセット

GoogleのCardboard規格に対応したヘッドセット

映像は、ストーリーのある内容ですが、それだけでなく、背後でも真下でも、好きな方向を見ることができる内容で収録されており、この映像の話の中で、さりげなくMINIの新機能を主張しています。

 

360°カメラが注目を集めてきています!

この映像を撮影しているのは、RICOHのデジタルカメラ「RICOH THETA」でしょうか?ここ最近、少しづつですが、全天球カメラで撮影された映像を見かけるようになりました。

去年の3月に取り上げた時は、まだまだ普及してなかったですが、簡単に全部を撮影できるので、人気が出てきてるようですね。住宅でも上手く取り入れていきたいです。

住宅の撮影にRICOHの全天球カメラ「THETA(シータ)」はいかが?

2014.03.09

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