元・日本テレビのアナウンサー魚住りえさんが20年以上のキャリアで培った「伝わる話し方」の全スキル『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』

セミナーや打ち合わせなどをすると、「もっと話し方を上手くしたいな」という思いにかられます(笑)やはり、同じ内容でも伝え方ひとつで、変わってきますしね。家のプレゼンも同じだと思いますよ。

その話し方について、元・日本テレビのアナウンサー・魚住りえさんと、人気落語家の春風亭昇太さんが、話し方についての「秘訣」をお話されている特集記事が興味深いです。魚住さんの出版を記念してのトークショーの様子です。

 

『説得力のある話し方』はどうすればできますか?

この質問に対して、お二人は、昇太師匠は、「自分がしゃべっていることを自分で『面白い』と思うこと」というマインドの部分を。魚住さんは、「声を上手に使い分ける」ことが重要とスキルの部分をお話されています。

「説得力」が増す5つのコツは?

  1. 迫力をつけるには、「いつもより大きめの声」で
  2. 「高すぎる声」は説得力が弱い
  3. 「笑いながら」「スピード感を持って」話す
  4. 相手の「目」ではなく「顔」を見る
  5. 相手が複数の場合は、「ひとりに向かって」話す

単純なことのように思えますけど、やはりアナウンサーの技術は凄いですね。

 

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書

魚住さんが20年以上のキャリアで培った「伝わる話し方」の全スキルが、たった50のコツで、仕事も人間関係も驚くほど上手くいく1冊にまとめられています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。