阿藤快さんの住まい論「賃貸でも持ち家でも、居心地が良ければどっちでもいいんじゃない?」

「なんだかなぁ」が口癖の、俳優の阿藤快さんが、亡くなられました・・・阿藤さんと言えば、俳優よりも、「ぶらり途中下車の旅」の旅番組の印象が強いです。

俳優の阿藤快さん(69)が15日午後、東京・新宿区内の自宅で死亡しているのが見つ­かりました。病死とみられます。 警視庁などによりますと、午後2時ごろ、阿藤さんが仕事に来なかったことを心配した事­務所の関係者が、新宿区にある阿藤さんの自宅を訪ねました。

事務所のサイト拝見して初めて知りましたが、こういうこともやっていたんですね。ラップアプリと目覚ましアプリです(笑)

阿藤快さんの住まい論「賃貸でも持ち家でも、居心地が良ければどっちでもいいんじゃない?」

阿藤快の元気が出るラップ

阿藤快さんの住まい論「賃貸でも持ち家でも、居心地が良ければどっちでもいいんじゃない?」

阿藤快眠時計 なんだかすてきだなぁ〜

 

阿藤快さんの住まい論

住友不動産販売のサイトで特集されている、阿藤快さんの住まいに関わる話が興味深いですよ。

賃貸でも持ち家でも、居心地が良ければどっちでもいいんじゃない?

住まいに執着はない。居心地がよければそれでいい。

もともと、物に執着がない性分のせいか、家を欲しいと思ったことはないんです。賃貸でいいかな、と。賃貸と分譲のどちらが損得っていう話もあるけれど、何よりも家っていうのは心地よく住めることが大切じゃないかと思いますね。俳優は生涯現役だから、僕はやっぱり利便性のほうを優先するかな。都心には都心の良さがあるから、多くのことを求めすぎない。自然に触れたければ旅をすればいいしね。

俳優という職業柄、利便性を求め、都内の賃貸を選ばれているようです。この年代で、物に執着がないというのは珍しいですね(笑)

「賃貸と分譲のどちらが損得っていう話もあるけれど、何よりも家っていうのは心地よく住めることが大切」という部分は、住にとって大事なことですよね。損得の差なんて、永遠の悩みと言われるぐらい微妙なんですから・・・

阿藤快さんの住まい論「賃貸でも持ち家でも、居心地が良ければどっちでもいいんじゃない?」

ぶらり「快」的うまい旅 (ソフトバンク新書)

  • 作者:阿藤 快
  • 出版社:ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008-04-16

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。