家づくりにもある承認欲求。ネットでもリアルでも自分の承認欲求よりも相手の承認欲求を叶えよう!

Instagram(インスタグラム)を使って、宣伝などで、何千ドルも稼ぎだしていた人気のインスタグラマーが、突然過去の投稿を削除し、演出の実態を暴露して話題になっていますね(笑)

投稿した2000枚もの写真を削除した上で、アカウント名を「Social Media Is Not Real Life.(SNSはリアルじゃない)」と変えて、残した写真を通じて企業広告などの裏側を暴露したとのこと。お金(宣伝費)もらって、宣伝のために偽っていたということですね。

 

人には承認欲求がある。だから、相手の承認欲求を叶えよう!

彼女は、承認を得るためだけにインスタグラムを続けていたようです。SNSでプライベートを露出する方の大半は、承認を得たい気持ちからだと思いますよ。

承認欲求とは、他人から認められたいという欲求や、自分の存在が理想とする自己像と重ねたい欲求などです。細かく言えば、自分が他人よりも優位な関係で認められたいとか、他人と自分の関係が平等だとか、自分が他人から蔑まれたいなどもあります。

家づくりにおいても、お客さんの、自分の話を聞いてほしい、自分のこだわりをわかってほしい、悩みをわかってほしい、という気持ちも承認欲求ですね。

だからこそ、相手の承認欲求を叶えてあげましょう。

ネット関係で言えば、アクセス数が増えた、いいね!の数が増えた、SNS上での友達の数が増えた・・・などで喜びを感じるのも該当しますね。

でも、その辺が自分でコントロールできなくなると、下の動画のような気持ちになるのかもしれませんね。

プライベートをSNS上で周りによく見せようなんて、日常茶飯事だと思いますよ(笑)正直、他人の日常なんて、芸能情報みたいなもので、気になる人は気にしますが、個人的にはどうでもいいです(笑)

10年位前の話でも、施主の影響で、パソコンの活用を覚えた50代の住宅営業マンが、やたら周りのブログにコメントを残してきて、絡もうとしてくることがあったんですが、パソコンを使ってコミュニケーションを取れる自分を認めてほしかったんでしょうね・・・

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。