平野レミさんの暴れっぷりはキャシィ塚本と似てる!?真面目に語る平野レミさんの住まい論が素晴らしい!

料理愛好家の平野レミさん、最近では豪快すぎる料理で話題になっていますね。

そんな彼女と、バラエティ番組で人気のTRFのDJ KOOさんがコラボしている料理動画が面白いです(笑)内容は、森永製菓の「半熟ショコラ」のPR動画で、製品の名前だけを頼りに、平野さんが想像で作るというもの。

平野レミとDJ KOOの『料理はイマジネーション!』

作っておきながら、実際の商品「半熟ショコラ」を食べて、あんなん作らなければよかったねと、まさかの全否定をする平野レミさん。面白いです。

最近の平野さんの料理中の暴れっぷり、昔見た「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントのキャシィ塚本の暴れっぷりに似ていて、面白いですね。たぶん、真面目に作ろうと思えば真面目に作れるんでしょうけど、楽しくないんでしょうね。

 

平野レミさんの住まい論

そんな平野レミさんが、住まいについて、真面目に語っている記事が参考になりますよ。

いまの家でいちばん気に入っている場所はリビングと、隣あわせにあるキッチンの両方。どちらも南向きで、庭に面してる。だからソファに座った時も、お料理している時も、太陽の光と庭の緑がいっぱい目に入ってくるんです。

https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/inter/04/

そんなインタビュー記事が、積水ハウスの分譲マンション・グランドメゾンのサイトに掲載されています。

  • 家を通して、あなたにもっと近づかせてほしい。
  • 家族にとって大事なことを、ひとつひとつ形にしていけばいい。
  • 家具にも、庭の木々にも家族の歴史がいっぱい詰まってる。
  • 家を通して、相手にもっと近づきたい。もっと好きになりたい。

などの、平野さんの住まい論が語られていますよ。

こちらの記事もいいですよ。平野さんのひととなりがわかります。

私の肩書きは「料理研究家」ではなく、「料理愛好家」。料理は、笑いながら、楽しく作るものだと思うから。

料理は、笑いながら、楽しく作るもの・・・料理の本質なのかもしれませんね。

なんだか、家づくりにも通ずるものがあります。ある一定の技術や知識は必要だけど、それ以上に求められるものなんだと思います。

 

平野さんの料理本も「平野レミのつぶやきごはん ~140字レシピ」

Twitterでつぶやかれていたレシピをまとめた、三谷幸喜さんも絶賛した料理本です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。