笑ゥせぇるすまん・喪黒福造のセールス力は半端ない「ココロのスキマ、お埋めします」

漫画家・藤子不二雄A氏が、今月頭頃に入院されました。すでに退院されたようですが、連載漫画休載し、年明けの連載再会をめどに、現在療養中とのこと。81歳というご高齢なので心配です。

藤子不二雄Aの、雑誌連載の休載で、関係者の方々、ファンの皆様に、ご心配をおかけして申し訳ございません。藤子Aは、病気の処置の為に入院していましたが、本日、無事に退院致しました事をご報告させて頂きます。種々の憶測も、藤子の年齢を考えれば、仕…

Posted by 松野 泉 on 2015年11月11日

 

最も影響受けたマンガ「笑ゥせぇるすまん」

藤子不二雄Aマンガは、子供の頃、最も影響受けたマンガでした。ブラックユーモアの切り口が、子供心をドキドキさせてくれて、今でも読みたいと思い出します。

なかでも、一番好きだったのは、「笑ゥせぇるすまん」。数年前にCMに起用され、久々に目にしました。変わらず、声優を務めている大平透さんの声は、ほんとピッタリですね。

喪黒福造のセールス力は半端ないですよ(笑)マンガですけどね。

「ココロのスキマ、お埋めします」と近づいて、お客さんのつかの間の夢や潜在願望を叶えるためのサービスを提供していきますからね。顧客の求めていることを提供しているのです。でも、その結末の多くは、取り返しのつかない内容なんですけどね(笑)

また、「ココロのスキマ」という欲望を上手く描いていて、その大半は、今の自分とは違う自分とか、一夜のアバンチュールとか、誰もが持っていそうな、普通に暮らしていても行動を起こさないかぎり、起こり得ないことへの「憧れ」です。その辺りの弱みとか本能へ突っつき方も上手いんですよ。

そして、ルールを破ったり、その憧れに行動を踏み出せないで迷っていると・・・

笑ゥせぇるすまん・喪黒福造のセールス力は半端ない「ココロのスキマ、お埋めします」

ドーン

ドーンと後押しされたり、突き落とされたりします(笑)

 

家に対して求めていることや憧れとは何か?

求めていること(欲望)や憧れは、誰もが持っていますよね。家に対しても同じです。そこに対して訴求をしていくことが、シンプルでかつわかりやすいですよ。

笑ゥせぇるすまん・喪黒福造のセールス力は半端ない「ココロのスキマ、お埋めします」

誰に向けて?何が得られる?何て意味?いつも書いている同じ内容を、反応が得られる書き方に変えよう!

2015年11月22日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。