目玉おやじが出迎える『水木しげるロード』は、売りたいモノから顧客がしたいコトへの転換!

先日『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な漫画家・水木しげるさんがお亡くなりになりました。著名あな漫画家ですので、各所でニュースになっていますね。

訃報を聞いて、少し前ですが、90歳を超えてスタバ初体験とか、とんかつバーガーを喰らったりと、ネット上で話題になってたのを思い出しましたよ。

『水木サンの幸福論』幸福の七カ条

そんな水木さんの著書『水木サンの幸福論』には、水木さん自身が幸福に生きるために実践している七か条がまとめられています。

幸福の七カ条

  • 第一条:成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
  • 第二条:しないではいられないことをし続けなさい。
  • 第三条:他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
  • 第四条:好きの力を信じる。
  • 第五条:才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
  • 第六条:怠け者になりなさい。
  • 第七条:目に見えない世界を信じる。

 

水木しげるロードは一度は行ってみてほしい

水木さんが幼少期を過ごした場所、鳥取県の境港市にある、水木しげるロードに、数年前行ったことがあります。

目玉おやじが出迎える『水木しげるロード』は、売りたいモノから顧客がしたいコトへの転換!
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正直、鳥取って今までは鳥取砂丘ぐらいしか、観光の目玉がなかったですが、水木しげるロードができたことで、年間200万人以上が訪れる場所になっています。この地域再生術は凄いですよ。

水木しげるロードに学ぶ 久繁哲之介流・商店街再生

年間200万人以上が訪れる境港市の「水木しげるロード」。その賑わいは、どのように生み出されたのか。地域再生のプロ・久繁哲之介氏が、水木しげるロードに示される「まちおこし」のヒント、商店街施策の課題を語る。

<中略>

上り調子のときには、多くの人が協力します。しかし、立ち上げ時とピークが過ぎて以降は、(意欲のある20%以外の)80%の人が消極的になります。水木しげるロードは、立ち上げ時は強力なリーダーシップで乗りきりました。今は、ピークが過ぎた後の試練を試される時期にきています。

上り調子のときには、多くの人が協力し、ピークが過ぎると80%が消極的になる・・・すごいわかりやすい変化ですね(笑)

NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が放映された2010年は、観光客数は300万人超えで、そこから年々下がってきているようですが、今年の訃報でまた増えるのでは???

水木しげるロードを手がけた、地域再生のプロ・久繁哲之介氏の著書「商店街再生の罠:売りたいモノから、顧客がしたいコトへ」が、評価高いですね。住宅の集客には直接は関係ないですが、参考になりそうなので読んでみます。

 

建築家・菊竹清訓氏が設計した東光園もある

鳥取には一応、建築好きの方は必見の、東光園があります。建築家・菊竹清訓氏が設計した建物ですね。

目玉おやじが出迎える『水木しげるロード』は、売りたいモノから顧客がしたいコトへの転換!
目玉おやじが出迎える『水木しげるロード』は、売りたいモノから顧客がしたいコトへの転換!

東光園に泊まって、水木しげるロードというルートで行きたかったんですが、繁忙期で全然取れなかったので、予約はお早めに。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。