どんな時に自分達の家がほしい(家を建てよう)と思うのだろうか?

マルコメ味噌のアニメCMが、クオリティがすごい高いと評判です。映像もここまでレベルが高いと、観ようという気になりますね。

アニメの見やすさもあるでしょうが、ストーリーがしっかりしていて、「こういう時に味噌汁が飲みたくなる」という衝動を起こしてくれます。

マルコメ 料亭の味 たっぷりお徳 母と息子篇

社会人になり、一人暮らしを始めた主人公のもとへ、実家の母から段ボールが届きます。­中を開けてみると、果物や調味料、生活用品とともに即席みそ汁「料亭の味 たっぷりお徳」が。
みそ汁を飲むと一緒に食卓を囲んでいるようなあたたかさを感じる、離れて暮らす母と子­の絆を描いています。

マルコメ 料亭の味 即席生みそ汁 単身赴任篇

単身赴任の父を訪ねる小学生の娘2人。普段はまともな料理を食べていないはずの父のた­め、母に父の好物の作り方を習った2人の荷物には、たくさんの食材と即席生みそ汁「料­亭の味 しじみ」が。
みそ汁を飲みながらおなかを満たすだけでなく、 “あたたかさ”を感じている家族の絆を描いています。

マルコメ 料亭の味 カップみそ汁 夜食篇

大学受験を控えた高校生の娘とその父。互いに何故かギクシャク。ある夜、おなかをすか­せた娘が階下に降りていくと、食卓には父が用意したおにぎりとカップみそ汁「料亭の味 あおさ」が。
みそ汁を飲みながらおなかを満たすだけでなく、 “あたたかさ”を感じている家族の絆を描いています。

マルコメ味噌が行っているこの辺の訴求は、以前も取り上げた、東京ガスのCMにも当てはまります。

家を建てようと思うときはどんな時?

住まいの選択肢が増えている時代、わざわざ注文住宅を建てるには、理由があります。だから、より具体的にそこを知り、それに対して訴求したほうがいいですよね。

「どんな時、自分達の家がほしい(家を建てよう)と思うのか?」

夫婦それぞれで想いもタイミングも違うと思います。わからなければ、施主に聞いて、統計を取るべきですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。