ブログ「日系パワハラ」に共感できるところが多い人は、会社の文句を口に出す前に転職した方がいい。

マンガブログ「日系パワハラ」が面白いですね。

「日系パワハラ」は、8コママンガとその内容のコラムの掲載で、ご自身が勤めている金融業界のブラックな企業文化について、従業員目線で解説しています。従業員をしたことがある方なら、読むと共感できる部分がたくさんありますよ。

ブログ「日系パワハラ」に共感できるところが多い人は、会社の文句を口に出す前に転職した方がいい。

日系パワハラ

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ブログ「日系パワハラ」に共感できるところが多い人は、会社の文句を口に出す前に転職した方がいい。

作者はこんな↓人ですが、内容が内容だけに匿名です。

就職氷河期世代。新卒入社した会社がパワハラの園で絶望。10年近く耐えたものの繰り返されるパワハラジェノサイドと、ブルータスも真っ青になる社内裏切りの連続、顧客全力軽視の方針に限界を感じ、ついに脱北を決意。

転職面接のときに「病気になった場合、有給休暇を取っても良いですか?」などと言う悲痛な質問を行い、相手方の人事に同情される。現在では無事中小の事務に転職し、パワハラとは無縁の生活を送る30代のおっさん。

仕事の悩みって、大抵人間関係なんですよね。このブログ「日系パワハラ」に共感できるところが多い方は、他人に心をボロボロにされる前に、会社の文句を口に出す前に、独立起業するとか転職して他へ行きましょう。自分の人生を大事にしたほうがいいです。

ですが、大半の方は口に出し、愚痴をこぼします。そして、そのまま居残ります。未知の世界より今が居心地が良いと勘違いして・・・だから、成長しなくなります。

 

従業員の方は、気休めに読んでみては?

昨年2014年の10月で更新を終了してしまっていますが、サイトは残っていますので、読むことができます。従業員の方は、気休めに読んでみてはいかがでしょうか。

書籍化もされています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。