地元が好きな方は、既存の土地情報に出てこない土地情報を発信してみよう!

既存の土地情報って、つまらないですよね。金額と面積と近辺に何があるか程度です。地元に詳しい方なら、ここにメス入れるべきですよ。

既存の土地情報に出てこない土地情報を発信するってことです。

地元が好きな方は、既存の土地情報に出てこない土地情報を発信してみよう!

よく見かけるつまらない土地情報の例

例えば、ちょっとした批判覚悟でブログ記事を書くなら、その地域ならではの”住んではいけない霊的にヤバい場所”というネタもあります。その地域ならではの霊的にヤバい場所って、土地情報には出てこないですよね?

上記の記事では、首都圏の霊的にヤバい街ワースト3として、

1位:戸山公園付近(東京都)【昼でも霊出現】
「ここにいると猟奇的な考えに及びやすくなる。また、ここの霊は自己主張が強いので、霊感のない人でも見る可能性が高い。公衆トイレにも霊が出るはずです」

2位:横網町公園付近(東京都)【死にたくなる】
「一気に生命力が減るので、吊り橋効果で種を残すという本能が働いて仲良くなれる。不倫や初老カップルには特にお勧めです」

3位:比企郡(埼玉県)【陰の気が充満】
「比企郡は、土地の気が強いので、土地を大事にすれば守られますがそうでない人は霊現象に遭いやすい。戦時中、付近の軍需工場建設にかかわって爆死した人々の影響もあるので、余計に地元愛が重要です。農業はもちろん家庭菜園などをすると不幸を回避できます」

が挙げられています。歴史的背景から、そういうことに挙がるようですね。住んでる方からすれば、気分は良くないでしょうが(笑)

 

既存の土地情報に出てこない土地情報を発信する理由とは?

土地を探している人の中には、その地域にゆかりがない人もいます。また、若い世代であれば、あまり地元に興味がなく、歴史を知らないケースもありますよね。

土地を買って家を建てたら、長い年月そこに住むわけですから、その土地のことも情報をしては知っておきたいですよ。そうなると、既存の土地情報だけでは物足りません。既存の土地情報ってつまらないですから(笑)

外部の人間でも調べれば書けるかもしれませんが、地元を愛している人ほど、書いてほしいネタです。チャレンジしてみてください。


メールマガジンにてお伝えしています。

収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中でき、豊かなライフスタイルが過ごせる“ひとり社長”を実現するメルマガ

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。