電子ペーパーの技術が、住宅の壁紙や間仕切りに使えそう!

電子ペーパーの技術を採用して、スマホを使って、自由にデザインが変えられるスニーカー「ShiftWear」が凄いですね。

専用アプリを起動して、デザインを選んでダウンロードして表示すると、スニーカーにデザインが現れるというもの。デザインはアニメーションも可能。

電子ペーパーの使用素材に、自在に曲げる柔軟性に優れたものを使い、太陽光の下でも見やすくしているとのこと。しかも、完全防水で、機械洗いもできるようです。さらに、防弾チョッキなどにも使用される素材でコーティングしているため、強度もありそうですね。

住宅なら壁紙や間仕切りに使えそう!

デジタル技術で、布の柄が簡単に変えられるということなので、この技術が浸透すれば、壁紙や間仕切りに使えそうですよ。技術的には床もいけそうな気がします。

模様替えだけでなく、来客などの都合に合わせて、柄を変えたりできますし、販売されていないニッチな内容も自作できるようになると、面白そうですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。