昨年に比べてスマホからの利用者は増加し、パソコンからの利用者は減少!「2015年 日本のインターネット利用者数」

年々、スマートフォンにユーザーがシフトしていることが、「2015年 日本のインターネット利用者数」より、ハッキリし始めましたね。

スマートフォンからの利用者数は昨年に比べて全体的に増加し、パソコンからの利用者数は昨年に比べて全体的に減少しています。

ニールセンは15日、2015年の日本におけるスマートフォンとPCでのインターネットサービス利用者数ランキングを発表した。

スマートフォンでは、1位がGoogleで4735万人、2位がYahooで4446万人、3位がLINEで3808万人だった。4位から10位までは、Facebook、楽天、YouTube、Twitter、Amazon、Ameba、Naver Japanの順となった。1位から10位全てで利用者が増加し、Ameba以外は2桁増となった。中でも、YouTubeが対前年増加率29%と伸びた。

2015年 日本におけるスマートフォンからの利用者数 TOP10

昨年に比べてスマホからの利用者は増加し、パソコンからの利用者は減少!「2015年 日本のインターネット利用者数」

2015年 日本におけるスマートフォンからの利用者数 TOP10

2015年 日本におけるパソコンからの利用者数TOP10

昨年に比べてスマホからの利用者は増加し、パソコンからの利用者は減少!「2015年 日本のインターネット利用者数」

2015年 日本におけるパソコンからの利用者数TOP10

2016年、スマホ対応は必須と考えないとマズイですね・・・

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。