夫婦の暮らしの価値観のズレを補うのが、家という空間!・・・であってほしい。

最近、「価値観の不一致」って増えてきましたよね。暮らしの価値観が合わないって、夫婦生活も上手く行かないんですね(笑)

一昔前なら、女性側が合わせるんでしょうけど、今は時代が違います。

「ミニマリスト」に執心の夫と離婚できますか
価値観の折り合いをつけるのは難しいが…

身の回りのモノを限りなく減らし、最低限のモノだけで暮らす「ミニマリスト」。そんな「ミニマリスト」にハマった夫に悩んでいる女性が、ネットの掲示板に書き込みをした。

女性によると、ある日突然、在宅の仕事で使う道具の一部と時計がなくなっていたのだという。家中探しても見つからず、夫に聞くと「捨ててないよ~隠しただけ! ただ物がないこともいいもんだと実感してほしかった」と答えたのだそうだ。

夫の言葉を聞いた女性は「自分の物はいい! でも二度と私の物に触らないで!」と怒鳴ったが、夫は聞く耳を持たず、有名ミニマリストの「武勇伝的な話」を延々と語ったのだという。

夫婦の暮らしの価値観のズレを補うのが、家という空間!・・・であってほしい。

家を建てる時って、価値観がどのくらい一致しているのかを測る機会でもあります。夫婦とは言え、元々他人同士なんですから、100%一緒ということはないですよね。

だから、どんな違いがあって、それを家という空間がどう補ってくれるか。みたいな、そんなことが叶えられたら、家を建てたいという方も増えるのでは?

引き渡した後はどうなろうが知ったこっちゃないと思うのは簡単ですが、そういう関係性では紹介やその後の協力はないですね・・・

アメリカのような裁判社会なら、「この家に住んだから離婚になった」とかで設計側が訴えられそう(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。