「自分を信じられない人間を、どうして他人が信じられるだろうか。」「恐れることを、恐れるな。進め。」by イビチャ・オシム

マイクロソフトのSurface Pro 4のCM、いいですね。出演されているのは、サッカー元日本代表監督のイビチャ・オシム氏です。リオ五輪の放送なども絡んで、テレビ朝日や雑誌Numberもタイアップしているようですね。

スポーツ雑誌Numberの若手ライターが、サッカー元日本代表監督であるオシム氏の取材を任され、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォへと向かいます。オシム氏への取材で学んだことを、仕事に生かし成長していくというお話で、そこで愛用しているのが、Microsoft Surface pro4という設定です。

Surface Pro 4 –「ある編集者の戦い」編 / Microsoft

若き編集者は、サッカー界のレジェンド、イビチャ・オシムに対峙し、
何を感じ、何を学ぶのか。もがきつづけた彼の見たものとは。
そして、編集者を通して、オシムは世の中に何を問いかけるのか。

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ドキュメンタリーに近いCMですが、上記の画像をご覧ください。見えないところでたくさんの人が動いています。だから、本格的に映像を作ろうとすると制作費って高いんですよね・・・

それにしてもオシムさん、日本にいた頃から、哲学的な言葉が有名でしたが、歳を重ねて更に深みが増してそうですね。

  • 「自分を信じられない人間を、どうして他人が信じられるだろうか。」
  • 「恐れることを、恐れるな。進め。」
www.youtube.com_watch

今回のインタビュー記事や写真などの取材内容は、2016年1月7日発売のNumber893号の別冊付録に掲載されています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。