黄金比や白銀比を意識すれば、ド素人でも見栄え良くまとめられる!

建築のデザインだけでなく、Webやグラフィックなどのデザインにも、もちいられているのが、黄金比や白銀比といった比率デザインです。比率の種類には、他にも、青銅比とか白金比とか第二黄金比とかあるようですが、全然使われていないのでここでは省きます。

レイアウトなどを迷っている時、黄金比か白銀比を使うと、結構まとまりやすくなります。他にも写真撮影の構図にも使えますよ。

黄金比

  • 比率:1:1.618(約5:8)

黄金比は、人間にとって最も安定し、美しく感じられる比率と呼ばれています。身近なのは名刺、ほぼ黄金比です。パルテノン神殿やサグラダ・ファミリア、ミロのヴィーナスやモナリザの顔とか、ヨーロッパの昔の芸術は黄金比が採用されているものが多いですね。日本では、金閣寺(鹿苑寺)が該当します。

白銀比

  • 1:1.414 = 1:√2(約5:7)

白銀比は「大和比」とも呼ばれ、日本に深い馴染みがある比率で、日本の古い建築によく用いられている比率です。身近なものでいうと、日本の紙の規格のA3やA4などのA用紙。建築関係だと、法隆寺の金堂や五重塔、日本の畳などがあります。

以上の2つですが、、、

黄金比も白銀比も、細かい数字まで覚えきれない場合、1に対して60%~70%という感覚でも最初はいいかもしれません。

黄金比や白銀比の活用に、こんなアプリを活用するのもいいですよ。

RATIO | 黄金比・白銀比計算iPhoneアプリ

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RATIO - Golden ratio & Silver ratio Calculator
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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。