ゴチャゴチャしている人は物を捨て、コンパクトな住居に住もう!モノの断捨離は、暮らしも考え方もどんどんシンプルになる!

昨年末、映画「ラストナイツ」の宣伝も兼ねて、いろいろなメディアに露出していた紀里谷和明さんのインタビュー、興味深いですね。

kiriya

紀里谷さんは、元々、「家は絶対に港区」「飛行機は絶対にファーストクラス」「ホテルは絶対にスウィート」「スーツは絶対にロンドンまで作りに行く」など破天荒な金銭感覚だったようです。

ですが、30歳頃、持ち物や服を大幅に減らし、住居もコンパクトにするという、モノの断捨離を行ったことで、暮らしも考え方も、どんどんシンプルになっていったとのこと。

こういう方にも、シンプルな暮らしって訪れているんですね。

この記事を読んだ後で気付いたんですが、ライターの並木さん、カメラマンの杉浦さんは、昔住んでいたシェアハウスでご一緒だった方でした。世間は狭い(笑)

 

被写体に対しての感情は、見え方に働く

以前、被写体に対して、どのように感じているかで、撮影する内容が変わるという記事を書いたのですが、

依頼する住宅カメラマンは「建築の魅力やライフスタイルの魅力」をわかっている?良い住宅写真は撮影者の視点が素晴らしい。

2015年12月5日

紀里谷さんが手掛けた、この頃のPV↓、すごく良いんですよね。多分、被写体に大して私情も入っていると思うので、いい感じに魅力が引き出されているのかもしれません!?初めて観た時は衝撃的で、すごく見入っていました。宇多田さんの数あるPVの中でも下記3つは好きですね。

宇多田ヒカル – traveling

宇多田ヒカル – SAKURAドロップス

宇多田ヒカル – FINAL DISTANCE

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。