新しく家を建てることと、ライフスタイルの見直しを繋げることが、豊かな暮らしの実現を提案できる!?

ココアを販売しているバンホーテンが、自分の描く「理想の母親像」と「現実」とのギャップの中で、子どもの目を通して見えた本当に大切なこととは?というテーマを軸に、ママ向けのドキュメンタリー映像を公開しています。

理想なんて虚像に惑わされない方がいいですよ。映像を拝見して思ったのが、、、

共働きだと、子どもが学校に行く時間と自分も出勤する時間が被ったり・・・弁当作ったり、保育園などの送り迎えもあったり、夕食の支度、掃除、洗濯・・・。休日は疲れてる中、子どもの遊び相手もしたり・・・。心も体もクタクタになって、理想と現実のギャップから、ついイラッとして怒ってしまったり・・・。

家事や仕事の忙しさからついつい怒ってしまい、子育てに対する自信を失いかけるのは、誰もが通るママの“関門”のようですね。こういった状況下から最近では、主婦の方でも、怒りをコントールするアンガーマネージメントを学ぶ方が増えています。

こういった状況は、物の問題ではなくて、ライフスタイルの見直しが必要なのかもしれませんが、この辺って、「新しく家を建てること」が少しでも解決できないだろうか?家を建ててもこんな状況が続くのであれば、わざわざ建てる意味ないんじゃないの?って思いたくなります。

家を建てる時って、今までのライフスタイルを見つめ直すいい機会なんですよ。今の時代、満たされていないのは、モノではないんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。