子どもも楽しめる体験がファミリー層を集客することに繋がる!

やっぱり体験ができるって、すごく魅力的ですね。3~15歳までの子どもが多くの職業を体験できるテーマパーク「キッザニア」が、10年目に入っても好調のようです。

キッザニアは、

ピザ職人となってピザをつくり終了後に食べることができたり、パイロットとなって操縦訓練を受けたり、キャビンアテンダントとして乗客への機内食サービスしたり、消防士となり、火災発生の知らせを受けて防火服に着替え、消防車で現場に急行したり、電気で視覚的につくった炎に包まれた建物に向けて放水して消火活動を行ったり、

理容師、ガソリンスタンドのサービススタッフ、宅配便のセールスドライバー、ファッションモデル、マンガ家など、全90種類の様々な職業を体験できるテーマパークです。

「子どもも楽しめる」というのは、ファミリーにとっては、すごく大事な訴求ポイントですよね。それには「体験」がもっとも訴求しやすいわけです。

子どもが楽しめないことを考えると、住宅相談会は、つまらないイベントですね(笑)また、見学会も子どもがワクワクしないような家ならそれも同じ。伝え方もそこを意識した内容にすることも必要ではないでしょうか。

「子どもは関係ない」と考えるのは簡単ですが、それは作り手側の勝手な意見で、お客さん側からすると、休日は子どもと一緒に行動することの方が多いわけですから、関係なくないことですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。