子どもも楽しめる体験がファミリー層を集客することに繋がる!

やっぱり体験ができるって、すごく魅力的ですね。3~15歳までの子どもが多くの職業を体験できるテーマパーク「キッザニア」が、10年目に入っても好調のようです。

キッザニアは、

ピザ職人となってピザをつくり終了後に食べることができたり、パイロットとなって操縦訓練を受けたり、キャビンアテンダントとして乗客への機内食サービスしたり、消防士となり、火災発生の知らせを受けて防火服に着替え、消防車で現場に急行したり、電気で視覚的につくった炎に包まれた建物に向けて放水して消火活動を行ったり、

理容師、ガソリンスタンドのサービススタッフ、宅配便のセールスドライバー、ファッションモデル、マンガ家など、全90種類の様々な職業を体験できるテーマパークです。

「子どもも楽しめる」というのは、ファミリーにとっては、すごく大事な訴求ポイントですよね。それには「体験」がもっとも訴求しやすいわけです。

子どもが楽しめないことを考えると、住宅相談会は、つまらないイベントですね(笑)また、見学会も子どもがワクワクしないような家ならそれも同じ。伝え方もそこを意識した内容にすることも必要ではないでしょうか。

「子どもは関係ない」と考えるのは簡単ですが、それは作り手側の勝手な意見で、お客さん側からすると、休日は子どもと一緒に行動することの方が多いわけですから、関係なくないことですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。