人口減少は住宅業界の死活問題!その問題をデータとデザイン思考で考える「人口減少×デザイン」が素人でもわかりやすい!

人口減少は、住宅業界にとっても死活問題ですよね。人口減少に加え、結婚する人も減少していますから、注文住宅は今後もかなり厳しいでしょう。

結婚・仕事・住まい・経済などのさまざまな面で、日本人のこれからに大きく関わる「人口減少」。その人口減少について、地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える「人口減少×デザイン」のサイトが、興味深く、面白いですよ。

人口減少は住宅業界の死活問題!その問題をデータとデザイン思考で考える「人口減少×デザイン」が素人でもわかりやすい!

人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

日本の人口はこれから急激に減少すると見込まれます。
なぜ人口減少はこれほどまでに急激に進むのでしょうか?
日本人は、地方自治体は、国はどう対処すべきなのでしょうか?

2015年6月2日に発売された「人口減少×デザイン」の特設サイトでは、47都道府県および全1682市区町村(2014年4月1日現在)の2010年から2060年までの人口の推移をシミュレーション可能です。 また、合計特殊出生率、転出数、転入数、この3つの人口関連指標を動かすことで、今後の対策により人口減をどの程度抑えることができるか、そんな人口減少対策の効果も検証できます。

自治体を選択して、

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人口減少対策の数値をいじります。

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人口減少対策の数値をいじります。

すると、対策した結果の2060年までの予測が表示されます。出生率や転出入をどのようにすると、2060年がどのような結果になるのか、表示結果もわかりやすくて、素人でもわかりやすくなっています。

まずは、地元やご自身が住んでいる地域で試してみては?

 

同様のテーマの書籍もあります。

お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる? 人口減少の「事実」と「対策」。
結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。