建設業の有休取得率が平均38.1%って意外と多い?

先日、ワールドビジネスサテライトで特集されていましたが、大手住宅メーカーの積水ハウスが、有休取得率は約30%で、建設業の平均38.1%を下回っているため、休みを取りやすくするよう、新しい勤怠管理システムを2月から導入したとのこと。

www.tv-tokyo.co.jp_mv_wbs_newsl_post_105104_

有休取得率アップに取り組むのが、住宅メーカーの積水ハウス。2月から有休の呼び方を一部変更し、孫の世話には「孫休暇」、家族の記念日には「アニバーサリー休暇」、ほかには「自分磨き休暇」など7つに区分します。有休の目的を明確にして、取得しやすくする狙いです。

代休でも取りにくい雰囲気を醸しだすのが会社ですからね(笑)経営者からしてみたら、馬車馬のように働いてほしいのが本音でしょう(笑)

結局、有給休暇がほしいという方って、正社員であろうが時間給の働き方だから、そんな考え方になるんでしょうかね???または好きな仕事じゃないとか。そういう人だから、有給休暇を取って数日いなくても、問題ないことの方が多い(笑)

 

ずっと「安月給」の人の思考法

ずっと「安月給」の人の思考法

  • 作者:木暮太一
  • 出版社:アスコム
  • 発売日: 2013-04-18

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。