土地には公にされてない情報が隠されている!土地と周りとの関係性を把握し、信頼してもらおう!

先日の「マツコ&有吉の怒り新党」で、「新居に引っ越したけど、挨拶回りはどこまでするべき?」という質問に対しての、マツコさんと有吉さんの答え方が面白かったですね。

「一軒家は難しそう」「したことないからわからない」という2人の感想から始まり、よく言われる「向こう三軒両隣はどういうことなの?」と基本的なところから入っていきます。

土地には公にされてない情報が隠されている!土地と周りとの関係性を把握し、信頼してもらおう!

「それだけじゃやダメ」と2人で話が広がっていくのですが・・・

庭でギャーギャー騒いでいるのに、挨拶に来ないわねって、4・5辺りの人はなるよ。

4・5行ったら3も行かなきゃ、3・4・5は同じ間取りの建売住宅。4・5の家には行ったけどうちには来なかったってなるから、3には行かなきゃダメ。4と3は仲がいい。

14は大地主。地主だからうるさいよ。この辺の土地は元々14の土地だから。

そうなると、1と23も。1と23は権力者だから。あと8も。

14は挨拶行かないと、公園を使わせてもらえないよ。それだとしたら、13も行かないとね。

すると、16と25も何でうちには来ないんだとなるから、16と25も行かなきゃいけない。

1に行ったのに、なんで7には来ないんだとなるから、7も行かなきゃいけない。すると9がすねるから、9も行かなきゃ。そうなったら10も11も行かなきゃ。

妄想の設定からあれこれ話が飛躍して、「結局、全部じゃねーか!」と突っ込みたくなるトークの末、最終的には、「向こう三軒両隣」に加え、悩んだところは行ったほうがいいという答えに落ち着きます。

答えがどうというよりも、お二人の話の下りが面白かったですね。やはり第一線で活躍されているタレントは違いますね(笑)こういう伝え方って面白いから見てしまいますよ。

 

土地には公にされていない情報がたくさん隠れている。

答えは、何軒というより、結局のところ、相手がどう思うかというところに行き着くんでしょうけど、新居の挨拶回りで悩んでいる人は結構多いので、フォローの狙い所です。

だから、その土地の周りとの関係性を把握できていると、アドバイスできるため、より信頼性を得ることができますよ。この辺はあまり公にされませんので、ネットにでてきませんからね。

土地には公にされてない情報が隠されている!土地と周りとの関係性を把握し、信頼してもらおう!

どんなにいい住宅を建てても、隣が最悪だと最悪になる。

2014年6月21日
土地には公にされてない情報が隠されている!土地と周りとの関係性を把握し、信頼してもらおう!

地元が好きな方は、既存の土地情報に出てこない土地情報を発信してみよう!

2015年12月30日


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「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。