『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?人生も、リノベーションしてみませんか?

ニューヨークを舞台にした、現在公開中の映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』、評判が良いみたいですね。

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  • あなたの明日がちょっぴり素敵になる物語

など、興味をそそられるキーワードも出てきますよ。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?人生も、リノベーションしてみませんか?

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのだが、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなってきた。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到するが、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発。2人は予測不可能なとんでもない週末を迎えることとなる。

家にもパートナーにも求められるのは居心地の良さ

家を売る状況になったことで、夫婦のライフスタイルを振り返るというお話ですが、パートナーとの関係性など、こんな風に年齢を重ねた夫婦でありたいという評価も得ているようです。

長く付き合う、長く住むことを考えると、家もパートナーも居心地の良さって大事ですね。反対に、居心地の良さを感じない家やパートナーなら、リノベーションした方がいいですよ(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。