左官職人になる旅に出ましょう!一日見習いとして左官職人の仕事を体験できる仕事旅行!

壁塗りに挑戦したい!壁塗り技術を学びたい!左官の仕事を目指している!という方は、ぜひこちらの情報をチェックしてみてください。

西日暮里にある原田左官工業所にて一日見習いとして左官職人の仕事を体験ができますよ。一日掛けてしっかりと体験ができます。

時間 行程 体験内容
8:50 原田左官工業所集合
9:00 オリエンテーション 1)自己紹介
2)職場案内・スタッフ紹介
3)体験の流れ説明/注意事項説明
9:30 プロジェクトの説明 1)左官仕事について
2)原田左官工業所の説明
3)左官の種類・道具の説明
10:00 しごと体験(左官体験/下地作り) 1)手順の説明
2)養生・材料準備
3)下地作り
11:00 しごと体験(左官体験/仕上げ) 1)手順の説明
2)仕上げ作業
12:00 昼食休憩(フリー質問タイム) 1)会社について(会社の運営について)
2)左官の仕事の考え方(醍醐味・こだわり)
3)今後の展開について
※お昼代は参加者負担になります。
13:00 しごと見学 1)特殊仕上げ・特注左官仕上げのサンプル板紹介
・塗り版築仕上げ、立体仕上げなど
2)オリジナルの塗り壁材(フルーフレ等)について
14:00 現場へ移動
14:30 しごと見学(現場見学) 1)作業中の現場に訪問し作業内容を拝見します。
※基本的に住宅現場を訪問
15:30 体験まとめ 1)仕事旅行の感想(楽しかった体験など)
16:00 仕事旅行終了!

「塗る」は、プロと施主が一緒にできること

「塗る」という行為は、DIYするには一番取り組みやすいので、左官屋さんも施主も一緒に塗ることで家づくりの接点を持つことができます。

ただ、一見簡単なように見える「塗る」という行為は、実は一番奥が深いと思いますよ。

塗るだけでなく、柱や枠、床に付いてしまわないよう、しっかりと養生できることも必要ですし、左官材料によっては、調合も大事です。

また、「こねて、塗って、直して、こねて」という作業を繰り返します。これが結構な筋力を使うんですよ。さらには、模様などの高度なコテさばきや、高いところや階段などの複雑なところを塗るのも、経験が必要になってきます。

ですが、、、

そういうことよりも、「塗る」という楽しさを味わってほしいですね。そして、それを一般の方にも伝えてほしいですね。

 

左官とは、塗り系最高クラスのジョブ。

以前、紹介しました「給料BANK」では、カッコよく紹介されていますよ。

左官とは、塗り系最高クラスのジョブ。「調合」と「塗り壁」のダブルスキルを持つ。職業です。

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塗り系最高クラスのジョブ。「調合」と「塗り壁」のダブルスキルを持つ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。