望んでいるライフスタイルを具体的する質問例『暮らしの中で何にお金を掛けているか?』

GIZMODEの記事で、食へのお金の使い方のことを取り上げており、1960年代と今では食事に関するお金の使い方が様変わりしているとのこと。

望んでいるライフスタイルを具体的する質問例『暮らしの中で何にお金を掛けているか?』

アメリカのデータなので、あまり参考にはならないかもしれませんが、

1960年代のアメリカでは、食費は外食にはほとんど使われていなかったのに、2014年になる頃には、外食にかける費用が食費の半分を超えるまでに(50.1%)伸びていることを考えると、

人々の生活というのは、変化しているんだなということがわかりますね。

暮らしの中で、何にお金を掛けているか?

上記の記事では、食についてですが、家のことに視点を向けると、同じ給料の家族でも、ライフスタイルは違うので、お金の使い方は様々です。

暮らしの中で何にお金を掛けているかによって、家のつくり手側も訴求したほうがいい部分が変わってきますよね。

家で料理することにお金を掛けたいという方には、やはりキッチン関連の訴求が必要になってきますし、服にお金を掛ける方なら、クローゼットなどの収納関連も訴求したほうがいいでしょう。

「暮らしの中で何にお金を掛けているか?掛けたいか?」

お客さんへの質問として、聞いてみてはいかがでしょうか。望んでいるライフスタイルが具体的になってきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。