注文住宅にも『ファッション感覚』という自分の個性や好みを表す自己表現を求める人たちが増えている。

アメリカでは、“ブティック型スタジオ”という、新しいフィットネス文化が注目を集めているようです。

“ブティック型スタジオ”とは、ブティックというおしゃれな空間でヨガやピラティスといった定番エクササイズからバイクなどの筋トレと有酸素運動を組み合わせたものまで、幅広いクラスを提供しているスタジオのこと。

注文住宅にも『ファッション感覚』という自分の個性や好みを表す自己表現を求める人たちが増えている。

By: Evan Lovely 写真はイメージです。

記事を読むと、興味深いのですが、

ブティック型スタジオは、19~37歳のミレニアル世代から人気を集めているようです。ミレニアル世代とは、倹約家だが、自分の好きなものにはお金を惜しまないという世代を指します。

その支持されている理由には、

  • ユニークな体験
  • カスタマイズされたトレーニング
  • 仲間との交流

が挙げられています。

フィットネスが当たり前に普及している中、もはや運動するためだけではなく、充実した時間を同じ趣向を持つ仲間と共有する、カフェと同じような意味を持ち始めていて、いまやフィットネスはライフスタイルや価値観を表現するものとしてファッションを超える勢いで流行しているとのこと。

自己表現としての◯◯◯◯

フィットネスだって、性能の良いマシンがあるとか、スキルの高いトレーナーがいるとかあるでしょうが、そんな微妙な違いに惹かれているわけではないってことです。

何をするにしても、自分の個性や好みを表す”自己表現”を求める人たちが増えてきています。

ワクワクできて、自分なりのカスタマイズができて、一緒に価値観を共有できる仲間がいる・・・これって、家づくりにも必要な要素だと思いませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。