ベストセラー1位?一晩でアマゾン認定のベストセラー作家になる詐欺的方法

Amazon内での商品名の脇に「ベストセラー1位」というタグがありますが、たった5分の時間とわずか3ドル(約330円)という費用で「ベストセラー1位」にしてしまう裏技があるんだそうです。

ベストセラー1位?一晩でアマゾン認定のベストセラー作家になる詐欺的方法
  1. 本を書く(~2秒)
  2. Amazonにアップロードする(~3分)
  3. 友達3人に本を買ってくれるようお願いする(~1分)
  4. 本を販売する
  5. ナンバー1ベストセラー作家へ

この方法を使えば、一晩でアマゾン認定のベストセラー作家になれますね。一瞬ですけど(笑)詐欺的に使うなら「ベストセラー1位」になった瞬間を、キャプチャーして、信用を得るための証拠として使い倒すんでしょうね・・・「ベストセラー1位」になったのは嘘ではないですから(笑)

システムの穴というか、Amazonは、べた褒めの嘘レビューも多かったりするので、サービスの便利性に加え、情報の信頼性・信ぴょう性を高めてほしいですね。なんだか、本当にベストセラーになっているものも、怪しく思えたりします。

ちなみに、紙の出版物でも、出版社が発行している発行部数を増やして、人気に見せかける方法もあります。で、実際は大して売れてないとか(笑)

 

上辺だけの情報は信用されない。

上記のAmazon以外ですと、

昔、飲食の口コミサイト「食べログ」で、業者による「ヤラセ口コミ」の問題が起きたのをご存知でしょうか?業者が店舗からお金をもらって、都合の良いように口コミを投稿していたというものです。

「嘘をつこうと思えば、いくらでもつける」「ばれやしないだろう」といった、ユーザーを馬鹿にしたやり口には、業者の批判だけにとどまらず、食べログ側も管理体制などを問われ、相当なバッシングを受けていました。

で、その後、食べログ側はどうしたかというと・・・

「信頼できる」「信頼できない」という、レビュアーを判別できるように、システムを強化したのです。

「信頼できる情報」

口コミもお客様の声も、内容に加え、その声自体、信頼できるのかどうか、これも大事なポイントになってきます。かんたんにニセモノを作れる時代ですから、当然の流れですよね。

逆に、本物の声でも、違和感を感じたり、やらせぽかったりすると、ウソなのでは?と、疑われたりするわけです。

上辺だけでは通用しなくなってきてますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。