戸建住宅用の宅配ボックスは注文住宅にも必須のアイテム!

マンションでは当たり前のように付いている宅配ボックスですが、戸建住宅用の宅配ボックスは、注文住宅にも必須のアイテムになってきてますね。

ネットショッピングや、共働きにより、荷物の配達時に留守も多い家庭が増える中、宅配便の再配達をしなくてもよくなる宅配ボックスの需要が高まっているようです。

最近、パナソニックが発売したのでは、宅配ボックスで受領印が押せるので、受け取りのサインが必要なものも、宅配ボックスで対応可能になります。

インターネットなどで購入した荷物を受け取り、受領印が押せる
戸建住宅用 宅配ボックス「COMBO(コンボ)」を発売

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、通信販売やインターネットショッピングなどで購入した荷物を受け取り可能な、捺印機能搭載の戸建住宅用 宅配ボックス「COMBO(コンボ)」4タイプ・4色を2016年4月1日より発売します。受取人が不在でも宅配業者が宅配ボックスに荷物を入れて捺印できるので、再配達の削減に役立ちます。

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受領印が押せるなら、従来の宅配ボックスに入れてくれない書留とかにも対応できるんですかね?できるなら、すごい便利ですよ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。