建築家の伊東豊雄さんが講師を務める「子ども建築塾」が、TA(ティーチング・アシスタント)募集中!

建築家の伊東豊雄さんが講師を務める「子ども建築塾」が、TA(ティーチング・アシスタント)を募集されています。

「子ども建築塾」とは、子どもたちの建築やまちに対する意識を高め、思想や表現の個性を伸ばす。というコンセプトで、建築のかたち、空間、機能、スケールを学びながら、わくわくするような「いえ」の設計を学ぶカリキュラム。

TA(ティーチング・アシスタント)の仕事は、小学校高学年の子どもたちの制作サポートを行うことが中心のようですが、豪華講師陣から直接レクチャーを受けたり、建築家の設計した建築を子どもたちと一緒に見学できるチャンスがあるとのこと。

「子どもたちと一緒に建築を学びたい」という熱意ある方なら、学歴や経験は問わないようです。興味ある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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それにしても、子供の頃から、こんな体験ができるなんて、なんて贅沢なんでしょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。