取材の継続が半端ない!マーク・ホーバス氏の「すべてのホームレスに家を」

先日、BS世界のドキュメンタリーで放送していた「すべてのホームレスに家を」が、興味深くて見入ってしまいました。

放送されていた内容は、アメリカ各地のホームレスを取材している方が、自身で公開している動画を加え、編集した内容になっていました。

アメリカ各地のホームレスを取材し、Youtubeのサイトにアップしてきたマーク・ホーバス。誰もが、いつホームレスになってしまうか分からない、アメリカの深刻な状況を描く。

「あなたはなぜ、いつからホームレスに?欲しい物を3つあげるとしたら?」。ホームレスへのインタビューをYoutubeで公開し、彼らの窮状を訴える元ミュージシャンのマークは、自身も薬物依存からホームレスになった経験を持つ。大勢の子どもを抱えてモーテルで暮らす女性、集団で野営するグループらを取材し、人々がいかに簡単にホームレスになってしまうかを広く伝え、「全員を救いたい」と奮闘する。

取材をされているマーク・ホーバス氏のYoutubeサイトを拝見すると、すごい数のインタビュー動画があり、2008年から取材を続けているようです。

一番最初に公開されているインタビュー動画(2008/11/26)

取材力も凄いですが、それを継続しているのも凄いですね。

この手の映像を見ると、ホームレスになった原因はそれぞれあれど、もし家が0円だったら、再起までの道のりももっと楽になるのかな?と思ってしまいます。

アメリカの相場がわかりませんが、家は生活するのに必需なのに、日本は賃貸も含め、やはり家って高いんですよ。特に都心部。

毎月掛かる生活の固定費で一番の負担は、家賃ですから、条件付きの低価格住宅とか、自分で家を作れたりして、家に掛かるお金が0円に近いと、全然違うライフスタイルが待っているような気がしますね。

 

ちなみに、日本だとホームレス関連のメディアだと、ビックイシューが有名ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。