安眠枕を開発して出来るだけ多くの被災者に届けたい!オール福島の「眠り杉枕」

安眠枕を開発して出来るだけ多くの被災者に届けたい!という想いから、こんなプロジェクトが支援を募っています。

磐城国の天然杉「磐城杉」の間伐材を使用して、割箸を製造する際に発生する、燃やすしかなかった不良品の割箸をチップにし、枕の素材として使うというもの。

天然杉独特の森に包まれたような香りによるリラックス効果と、呼吸をするような杉チップの吸・放湿性は、爽やかな眠りを、被災者の皆さんに届けるというプロジェクトです。

安眠枕を開発して出来るだけ多くの被災者に届けたい!オール福島の「眠り杉枕」

支援もコースによって、1,000円、3,000円だと割り箸。5,000円だと、杉のオーガニックコットン香り袋。10,000円で、眠り杉枕・・・と、お返し内容も変わります。

目標金額の311,000円を超え、現在45万円を超えています。被災者支援の気持ちもこもっているんでしょうね。

「眠り杉枕」について、こちらのインタビュー記事もいいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。