自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!

海外では、人と家のコミュニケーションが、だんだんとカタチになってきていますね。

人と家がチャットでコミュニケーションをとり、住居を制御することができるサービスが紹介されています。

自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!

www.soychat.com

サービスは、まだβ版のようですが、AI(人工知能)とのチャットによって、家を制御できるようです。TOPページの会話では、

自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!
毎日日が暮れたら、電気をつけて
自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!
AI
では何時に電気を消しますか?
自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!
深夜に
自分の家とコミュニケーションをとる時代がやって来る!
AI
分かりました

という、やり取りが紹介されています。

今は、テキストのみのチャットのようですが、ゆくゆくは、音声でのコミュニケーションも可能になってくると思いますよ。

コミュニケーションは、音声は音声の良さがあり、テキストはテキストの良さがあるので、両方を兼ね備えてるのがいいですね。音声が充実すると、バリエーションが生まれるので、かなり面白くなります。

アーティストや芸能人の音声が使われる?

音声でのコミュニケーションにおいては、スマホでは、X JAPANのhideの声が再現された、音声エージェントサービスが提供されていたりします。

音声エージェントサービスは、「調べたいこと」や「やりたいこと」を話しかけると、その言葉の意図を読み取り、情報やサービス、端末機能の中から最適な回答を画面に表示し、その回答を合成音声を使って声で伝えてくれるサービスです。天気や日々のニュースなどの毎日変化する情報も、合成音声を使用しているため、状況に合わせて、どんな回答を行うことも可能です。

本人の声素材との合成音声で、ここまでできるわけですから、音声の着せ替えも簡単にできる時代も来そうですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。