ブログ記事や施工例・設計例、お客様の声などを更新していき、訪問者との接点を増やす!

WEBサイトの更新や、ブログを書き続けていくと、よくわかるのですが、WEBを通じて、ユーザーを繋ぐ接点になるのは、中身となる記事です。そのため、昔から言われているように、サイトを更新をしていき、訪問者との接点を増やすことが欠かせません。更新する内容には、ブログ記事を始め、施工例(設計例)やお客様の声などがあります。

放置されたサイトには価値はないですし、新しい内容が追加されないサイトにも価値はないですよ。無料ブログで「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。」なんて表示を見かけるのはアウトですよね。

ブログ記事や施工例・設計例、お客様の声などを更新していき、訪問者との接点を増やす!

経験の中から感じた、更新する理由を取り上げてみます。

  1. ページ数を増やすため
  2. 再訪問者を増やすため
  3. 古い情報を今に合わせるため
  4. 書くスキルが向上する

1.ページ数を増やすため

新しく追加した記事が、アクセスを集められる期間は、一時的なものです。感覚値ですが、住関係の様にニッチなネタだと2~3日程度な気がします。

ただし、記事内容が良ければ、検索からのアクセスはある一定を保つことも多いので、ページ数が増えれば増えるほど、検索からのアクセスを呼び込み続けます。

2. 再訪問者を増やすため

定期的に訪問する理由の多くは「そのサイトにアクセスすると、新しい情報を得られる」からです。そのため、よほど魅力的な内容でない限り、一度見た記事を2回以上見ません。

なので、一度訪問された方を、再度訪問させるためには、新しい記事を追加することが、最も簡単な方法なのです。反対に、新しい記事を追加しないで、再度訪問してもらうことは、かなりハードルが高いことになります。

3. 古い情報を今に合わせるため

古いホームページだったり、長い期間ブログを書いていると、掲載した情報が古くなってしまうことが多々あります。古いだけならまだしも、間違った情報になってしまうと、信頼が損なわれてしまいます。

なので、少し手間は掛かりますが、古くなってしまった記事にも手を加えて、最新の状態にしておくことで、訪問者の信頼を得ることができます。

+α. 書くスキルが向上する

WEBを担当しているなら、今は文章が書けないと話になりません。書くだけでなく、企画や構成、表現や編集といったスキルも必須なのです。中小の工務店や設計事務所には、この辺スキルを持った方は少ないです。だからこそ、身に付けられると、かなり強力な武器になります。

身に付けるには、一見小難しそうに感じますが、ある程度の基礎を学んだ上で、実践しながら学習していくのが一番の近道です。サイトにどんどん新しい記事を追加していくことは、地道ですが、確実な習得方法ですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。