初心者の写真撮影は、基本を身に付けた後は、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる論

写真を上手く撮る方法ですが、まず初心者の方は、基本(特に構図)を身に付けて、その後は、何百枚撮ってみて、その内の1~2枚、いい写真があればいいという気軽な気持ちで、撮影し続けることが大事ですよ。「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」で、デジタルな時代ですし、たくさん撮っても0円ですからね。

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写真を上手く撮る方法は、ちょっと調べたら、あれこれ出てきます。いくつかの記事をまとめてみました。参考にしてみてください。

 

のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

初心者の写真撮影では、写真が「のっぺり」してしまい、奥行きがなかったりします。イキイキとした、奥行きの感じられる写真が撮るための、6つのコツがまとめられています。

  1. 手前に物を置く
  2. リードラインを使う
  3. ローアングル
  4. 光のコントラストを見つける
  5. フレーム内にフレームを
  6. 被写界深度で遊ぶ

 

フォトグラファーとしての目を養う7つのエクササイズ

写真撮影をマスターするには、カメラの技術的側面、光と影の理論、そして構図を学ぶ必要があります。初心者がまず身に付けられるのは構図で、それを理解するための確実な方法は、実践的経験を積むことしかないのですが、そのエクササイズがまとめられています。

  1. 他人の写真をトリミングする
  2. 1つの被写体につき10枚撮る
  3. 3つの被写体で10枚撮る
  4. 1つのレンズで1000枚撮る
  5. フラフープを持って散歩に出る
  6. 1週間フォトチャレンジ
  7. 他人の写真をまねる

 

デジカメ初心者でも綺麗な写真が撮れる!カメラの設定まとめ

真似するだけで誰でも簡単に撮影できる設定がまとめられています。

 

三分割法をつかった、美しい構図レイアウトの早業デザインテクニック

「三分割法」は、写真撮影における基本要素として知られています。どんなデザインの現場にも役立つアイデアで、どのように活用すればよいのかが、シンプルにまとめられています。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。