同じ出来事でも視点の違いで捉え方が変わるWeb漫画「ふんわり男」の表現方法

サントリーの「ふんわり鏡月」の特設サイトで、いくつかのWEBマンガが掲載されているのですが、その中の「ふんわり男」の表現の仕方が、WEBマンガならではで面白いです。

同じ出来事でも視点の違いで捉え方が変わるWeb漫画「ふんわり男」の表現方法

ふんわり鏡月

同じ出来事でも視点の違いで捉え方が変わるWeb漫画「ふんわり男」の表現方法

ふんわり男

見ていただくとわかるのですが、見る回数によって内容が変わります。マンガそのものの内容が変わるというよりは視点の変化を表現しています。

同じ出来事でも、視点の違いでその出来事の捉え方が全然変わってきますからね。思い描くことはそれぞれ違いますし。WEBマンガの可能性を感じられる、アナログの本ではできない方法で、すごく良いですね。

 

後で気付いたのですが、この「ふんわり男」を書いた方は、ソラニンの作者でした。

同じ出来事でも視点の違いで捉え方が変わるWeb漫画「ふんわり男」の表現方法

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者:浅野 いにお
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2005-12-05


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「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。