新神戸駅から歩いて行ける、日本で唯一の大工道具の専門博物館『竹中大工道具館』

新幹線が発着する新神戸駅から歩いて行ける場所に、1000点の道具や原寸大の建築模型を展示している「竹中大工道具館」があるなんて、初めて知りました。

2014年10月の大幅なリニューアルに伴い、自然あふれる現在の場所に移転したようですね。

www.dougukan.jp_

竹中大工道具館

常設展も充実していて、見応えがありそうです。企画展もありますね。ノコギリやカンナを実際に使用して工作する、ワークショップなども開催していますよ。

www.dougukan.jp_exhibition

2016.3.17現在のお知らせでは、5月18日(水)「国際博物館の日」は、入館無料のようです。

降りても何にもないと思っていた新神戸駅に楽しみができました(笑)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。