スマホ対応してないホームページで、家を建てたい30代をターゲットにしたネット集客は無理と思っておいた方がいい。

昨年の4月に、WEBサイトの表示が、スマホなどのモバイルでは見づらい場合、Googleはモバイル検索における表示順位を下げてしまうということを行ってきましたが、この5月以降さらに強化し、モバイル用のページを持たないサイトの検索ランキングを一層低くすると、Googleの日本の公式ブログでも発表されています。

どんな端末を使用していても、的確で関連性の高い検索結果が表示されるべきだ、と Google は考えています。スマートフォン、パソコン、タブレットのどれを使用していても、検索結果は的確で見やすいものであるべきです。そこで、Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

モバイル フレンドリー テストでチェックしてみて、問題なければ、上記のアップデートによる影響はないとのこと。

ターゲットにしているお客さんがスマホを使っているなら、もう流石に、スマホ対応しておかないと、ヤバイですね・・・30代をターゲットにした工務店系のWEBサイトだと、平均7~8割はスマホからの閲覧ですからね。

他の業界含め、周りがどんどん対応していって、スマホサイトの見やすさに慣れると、通常のサイトをスマホで見たくなくなります。字や写真も小さいし、ボタンも小さいし。スマホ対応を渋っている工務店の社長がスマホを使っている。なんて矛盾したケース、よく見かけます(笑)

タブレットなどへの表示も含めて、スマホ対応しておきましょう。

スマホ対応してないホームページで、家を建てたい30代をターゲットにしたネット集客は無理と思っておいた方がいい。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。